CLAUDE CODE / DEVCONTAINER / HUMAN REVIEW

AIが、
協働できる
現場をつくる。

AIエージェントを個人任せで終わらせず、環境・権限・レビュー・手順を整えて、制作現場や開発組織で使い続けられる形にします。

オンライン相談 無理な売り込みはしません 現状整理だけでも歓迎
COLLABORATION LOG — mycorp/myproj
AI

ECシステムAPIへの接続モジュールを修正しました。api-client.php ほか3ファイル。ローカルで疎通確認OK、本番反映は行いません。

差分レビュー。エラーログにAPIキーが出ていないか?

AI

ご指摘どおりです。ログ出力からキーをマスクしました。差分は接続処理のみになっています。

承認。チェックリストを通して本番反映します。

✓ APPROVED BY HUMAN — release checklist 4/4
01 — ROLES

「AIって何ですか?」を教えるサービスではありません

Claude CodeやAIエージェントを現場に入れたとき、何をAIに任せ、何を一緒に決め、何を人が判断するか。その線引きを現場ごとに整えていく、伴走とコーチングのサービスです。

AIに任せる

手を動かす

  • コードの読解・改修・テスト
  • ローカルDBでの表示・動作確認
  • ドキュメント・手順書の下書き
協働で整える

土台をつくる

  • CLAUDE.md — チームの作業ルール
  • 権限設計 — AIが触れる範囲
  • レビュー・CI・反映フローの接続
人が判断する

責任を持つ

  • 差分レビューと本番反映の最終判断
  • 顧客データ・お金・信頼に関わる決定
  • やらないことを決める
03 — ARTIFACTS

説明より、実物を。

くろこらぼが一緒に作るのは「研修資料」ではなく、翌日からチームで使える実物です。どれも、AIと人のどちらのためのものかが決まっています。

CLAUDE.md 協働ルール
## AIに任せてよい作業
- テーマ・プラグインのコード改修
- ローカルDBへのクエリ・表示確認

## 人間が必ず判断する作業
- 本番反映(チェックリスト必須)
- 顧客データを含む領域の変更

## 禁止事項
- 本番環境への直接アクセス
- .env / APIキーの読み取り・出力

チームの作業ルール・禁止事項・確認手順をプロジェクトに明文化。属人化せず、若手にも外注にも同じルールで渡せます。

.devcontainer/devcontainer.json AIの範囲
{
  "name": "myproj",
  "dockerComposeFile": "docker-compose.yml",
  "workspaceFolder": "/workspace",
  "remoteUser": "vscode"
}

AIが動くのは、ホストから隔離された開発用コンテナの中。環境ごと定義するので、チームの誰でも同じ環境を再現できます。

.claude/settings.json AIの範囲
{
  "permissions": {
    "deny": [
      "Read(./.env)",
      "Bash(rsync:*)",
      "Bash(wp db drop:*)"
    ]
  }
}

AIが触れない場所を、口約束ではなく設定で閉じます。

本番反映チェックリスト 人の判断
  • [x] 差分レビューを人間が完了した
  • [x] ローカルで表示・動作を確認した
  • [x] 個人情報・キーが差分に含まれない
  • [ ] バックアップ取得済み・戻し手順あり

最後の判断は、人間が握ります。

04 — COACH

誰が伴走するのか

くろこらぼ代表 野宗輝邦のイラスト
野宗 輝邦 NOSOU TERUKUNI

くろこらぼ 代表

  • 上場企業の現役エンジニアリングマネージャー。Claude Codeの登場初期から組織で活用
  • 国家資格キャリアコンサルタント。AI時代のキャリア再設計にも伴走
  • 現役ITスクールコーチ。学習者のコーチングを年間500時間以上実践中
  • 島根県出雲市からオンラインで全国対応

使い方の説明はAIにもできます。組織とキャリア両面から現場への浸透に伴走するのが、人間である私の仕事です。

運営者の詳しいプロフィールを見る
05 — FLOW

導入の流れ

いきなり契約ではなく、現状の整理から始めます。

STEP 01

導入相談

今の作業フロー・チーム構成・不安点をヒアリング。この時点で解決すればそれで終わりでも構いません。

オンライン
STEP 02

診断・設計

AIが触ってよい範囲、サニタイズすべきデータ、レビューの流れを整理し、導入ロードマップを作ります。

現状フロー+リスクの整理
STEP 03

伴走

環境構築・ルール整備・チーム展開を伴走。CLAUDE.mdや手順書など、チームに残る実物を一緒に育てます。

ミーティング+チャット相談
06 — FAQ

よくあるご質問

Q. Claude Codeの使い方講座ですか?

A. いいえ。使い方の基礎は無料の公式教材、あるいはAI自身に聞くことで十分学べます。くろこらぼは、現場に組み込むときの環境・権限・レビュー・運用の設計に伴走します。

Q. AIの初心者でも申し込めますか?

A. 「AIって何ですか?」を教えるサービスではありません。ご自身の現場(仕事・制作・事業)を持っていて、そこへのAIの組み込みに迷っている方が対象です。

Q. 扱うのはClaude Codeだけですか?

A. 主軸はClaude Codeですが、環境の隔離・権限設計・レビュー・運用ルールという整える中身は、CodexなどほかのAIエージェントでも共通です。お使いのツールに合わせて伴走します。

Q. 本番反映や保守の代行もお願いできますか?

A. いいえ。くろこらぼが伴走するのは、現場が判断を安全に下せる環境・手順・チェックリストづくりです。本番反映の最終判断と実行は、御社の現場に残します。

Q. AIに会社の機密情報を渡すのが不安です

A. その不安は正しい感覚です。AIに見せてよい範囲を権限で区切り、個人情報・機密情報をサニタイズ(除去・置換)してから扱う環境・手順・運用ルールを一緒に整えます。

Q. 地方の会社ですが対応できますか?

A. はい。オンライン中心で全国対応しています。運営者自身も島根県出雲市を拠点にしています。

07 — CONTACT

まずは、今の作業フローを
見せてください。

Claude Codeを入れる前に、どこを隔離し、どこをサニタイズし、誰がレビューするべきかを一緒に整理します。

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